ふたえ整形

ふたえ整形は2つ種類があります

ふたえ整形には大まかに分けて、2つ種類があります。埋没法という肌をメスで切らないプチ整形と、切開法というまぶたを切って筋肉を縫い付けるものです。この2つの間に、部分切開法などの中間的な手術があるクリニックもあります。
ふたえ整形の埋没法は日帰りで受けられ、次の日から普通に外出できるくらい負担が軽いです。ただ、二重を維持する糸が数年で切れてしまうことがほとんどです。まれに埋没法でまぶたに二重のクセがつくという人もいるようです。ふたえ整形は一瞬で、麻酔の後、まぶたをグイっと引っ張られるような感覚があって終了です。私の場合はクリニックにサングラスを持って行ったのに、なしで帰れる程でした。しかし、私はまぶたが厚い方なので、2年ほどで二重がかなりゆるくなってしまいました。
切開法は手術に30分ほど、腫れが引くまで外出を控える必要があるダウンタイムが1カ月ほどかかる代わり、二重は一生持つというものです。手術は麻酔がかかっているとはいえ不安になります。私は看護婦さんに手を握っていてもらいました。そして、皮膚を切って縫い合わせるので、かなり腫れます。1カ月は人に会えません。翌日に経過の確認、一週間後に抜糸でクリニックに行く必要があります。
一般的にまぶたの薄い人や時間を取りづらい人は埋没法、時間が取れる人は切開法を選ぶことが多いようです。ご自身の体やお仕事のリズムに合わせて、無理なくキレイを目指してくださいね。